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惨めな自分を卒業した日 ―― 24年の呪縛を解いた魂の叫び

7年前、私はようやく24年間の結婚生活に終止符を打ちました。

そのとき、私は旧姓に戻さない決断をしました。

25歳で反対を押し切って嫁ぎ、泥まみれになって働いた1年、夫の裏切りやパワハラに耐えながら仕事を3つ掛け持ちした日々。

あの壮絶な24年間を、決して「なかったこと」にしたくなかったからです。

 

そして何より、あれほど気にしていた「人の目」や「体裁」なんて、その時の私にはもう、どうでもいいものに変わっていました。

かつての私は、常に人の目ばかりを気にして生きてきました。

厳格な実家を逃げ出すようにして嫁いだ先で、舅・姑・小姑からのいじめに遭い、夫に足蹴にされても「自分が悪いんだ」と思い込み、自分を責め続ける日々。自己肯定感なんて言葉とは無縁の、本当に惨めで、苦しい毎日でした。

でも、そんな自分にやっとピリオドを打てたとき、今まで押さえつけられていた反動が一気に爆発するような、凄まじい「解放感」が訪れました。

 

名字がどうとか、誰に何を言われようともう関係ない。

私は私として、これからは私のために生きていく。

 

その瞬間、私は本当の意味で強くなりました。

自分を苦しめてきた「人の目」という呪縛から解き放たれ、空っぽになった心に、初めて「自由」という光が差し込んだのです。

 

子供たちの前で一度も父親の悪口を言わず、沈黙を守り抜き、責任を果たし切った24年。

その歳月さえも、今の私を作るための「糧」だったと、今の私なら笑って言えます。

 

 

福岡の大濠・浄水という場所で、私が提供したいのは、単なる美容ではありません。

かつての私のように、誰かの目や役割に縛られ、自分を見失いそうになっている女性たちが、もう一度「自分の人生」を取り戻すための場所です。

 

「もう、自分を責めなくていいんですよ」

 

16年の技術と、30年の経験。そして、地獄から這い上がってきたこの強さを持って。

あなたが本当の自由を手に入れ、自分らしく輝き出すその瞬間を、私は全力でサポートします。